Funnels

あなたのウェブサイトのコンバージョンを
妨げている原因を分析します

機能説明:

サイト内の主要なコンバージョンが発生する経路を設定して、どのページでどれくらいのユーザーが離脱しているのかがわかる機能です。

コンバージョンファンネルツールを使用することで、次のようなことができます:

  • コンバージョンへ最もつながるサイト内の経路を簡単に特定する
  • ユーザーが最も離脱するページを知る
  • 各ページにおける離脱者数を知る
  • どのようなユーザーが最もコンバージョンにつながるか

また、コンバージョン・ファネル機能は経路の各ページを分析した「ページ・レポート」(ファネルの中の個別のページのレポート)とファネルの離脱データをまとめた「ファネル・エグジット・レポート」(ファネル全体のレポート)を自動的に作成しています。

ページ・レポートから以下の情報が分かります:

  • そのぺージの各項目の離脱者数
  • 各項目の入力を完了した人の数
  • 各項目の平均滞在時間
  • 各項目の再入力数

ファネル・エグジット・レポートから以下の情報が分かります:

  • ファネルの各ページの離脱者数
  • ファネルの全体的コンバージョン率

さらに、ページ・レポートとファネル・エグジット・レポートからも各項目のセッション・リプレイ(録画)を簡単にアクセスすることができます。

【参考】どのような場面で使うのか:

機会損失の原因は、W E Bサイト訪問者がおそらく何かに困ったりフラストレーションが溜まったりして離脱してしまうからです。

こうした機会損失を解消するためには顧客がどこで離脱しているのかを確かめて、その問題箇所を特定・改善しなければなりません。

コンバージョンファネル機能はユーザーが実際にどのページで離脱しているかがわかり、ヒートマップ機能とセッション・リプレイ機能と併せて実際にどこでユーザーがどこでつまずいているのかまで簡単に見られるため、問題点の改善をすることができます。

問題箇所を改善することによって、機会損失(バケツの水漏れ)を解消することができます。

【Funnels:ファネル】の使い方:

【新規ファネルの作り方】

新しいファネルを作成するためには、Funnelsのページから、「Create New Funnel」のボタンを押します。

ファネルに名前をつけて、「Add Funnel Step」でファネルにページの経路を順番に追加していきましょう。

経路のページを全て選択されたら、「Save Funnel」を押してファネルを保存しましょう。

作成したファネルはFunnelsのページから一覧として表示されます。

Path(経路)列にマウスをホバーすると、そのファネルに含まれているページを簡単に確認することができます。

また、Funnels画面から各ファネルの録画されたセッションの数(Recordings)、コンバージョン率 (Conversion Rate)、と各ファネルの悪戦苦闘スコア(CS Score)も確認することができます。

(※CS Scoreについては、p.47 を参照ください)

【ファネルの使い方】

ファネル分析を行う場合、「Actions」のタブから「Funnel View」 と「Journey View」の2つの形式から選べられます。

Funnel View (ファネル・ビュー) :

特定された経路で、サイト閲覧者が具体的にどのページでどれくらい離脱したのかがわかります。

また、ファネルのページからも簡単にレコーディングが見られるようになっております。

ページ・レポートへ行くとそのページの詳細がわかりやすくまとめられており、ページ内の各項目の離脱者数、離脱率、滞在時間、再訪問数、録画を確認することができます。

ファネル・エグジット・レポートへ行くと、ファネル全体の離脱者情報がわかりやすくまとめてあります。

Journey View (ジャーニー・ビュー):

ジャーニービューでは、ファネルの情報がチャートとして表示されます。

個々の録画についてジャーニー内の各ページを訪れたユーザー数、各ページでの離脱率と全体のコンバージョン率を表示しています。

表示されているパーセンテージは、ジャーニー内の各ページの録画の合計数に基づいています。

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